
8月10日(日)。石川県立歴史博物館に用事があったので、その前に石引の「うどん割烹 どんすきー」で昼飲みをしてきました。

初訪問の「どんすきー」。母もミッションに通っていた妹も、以前に来たことがあるそうです。こちらは「どんすき」に続く文字が、数字の「1(or一)なのか伸ばす「ー」なのかで悩んでいたのに。


定食と一品料理にビール。生ビールの後に瓶ビールの「赤星」も飲もうかと思っての来店でした。

牛すじ煮込(680円)。
店員さんと共に漂ってくる強い酒粕の香り。一人だとちょっと大きいかなというサイズの土鍋での提供でした。
酒粕と自慢の出汁をブレンドした「酒鍋(ささなべ)うどん」という商品が名物らしく。車の運転はアウトでしょうが、これは美味しいわ。

大きめの牛すじがゴロゴロと入った、アルコールのアテにアルコールみたいな肴。これから座学だからマズいなと、「赤星」の追加はやめておきました。


日替ランチ弁当(1250円)。
限定30食のこちらをいただきました。

フクラギとサワラ(カジキ)のお刺身。熱々で少し薄めの大きな鶏からが二枚。揚げ出し豆腐と、トウモロコシの炊き込みご飯。

ピリリと紅葉おろしの効いた揚げ出し豆腐(当然、出汁が旨い)と鶏からが特に美味しかった。
炊き込みご飯で〆にうどんもある。酒の肴を注文する必要がないくらいの酒飲み用の弁当でした。

濃い酒粕の牛すじがあったので、うどんの美味しさをあまり実感できなかったのが残念でした。


石川県立歴史博物館の『未来へつなぐー能登半島地震とレスキュー文化財ー」を観に行ってきました。

併せて第41回石川の歴史遺産セミナー、『人びとは災害と堂向き合ってきたのかー歴史学の視点からー」にも参加してきました。
8月2日の「日本古代の災害と社会」、10日の「近世中期の気候変動と能登奥郡」は終了。
万博へ行くと思うので、24日の「広域複合災害としての関東大震災ー都市と農村漁村の被害と復興ー」は不参加予定です。