7月31日(木)。「マルガージェラート 能登本店」で世界一のジェラートを食べ、昼食をと思っていた「夢一輪館」へ車を走らせました。

鳳珠郡能登町当目の「夢一輪館」。金沢方面からだと、のと里山空港から珠洲道路(のとスターライン)で珠洲へと向かう途中。「道の駅 桜峠」を越え、左手に看板がありました。

2008年1月の友人らとの能登丼巡りで、輪島で大量の寒ブリが乗ったブリ丼を食べ、2軒目が「夢一輪館」でした。
牡蠣を買える場所も教えてもらい、一斗缶の牡蠣を3人でシェア。翌年は同じメンバーで穴水で能登牛のステーキ丼、珠洲ではたはた丼を食べました。
家族で行った輪島の「ねぶた温泉 能登の庄」の能登丼は、写真を何度見返しても美味しそうです。

能登丼加盟店の半分近くが、令和6年能登半島地震の影響で休業していたり、能登丼の提供を休んでいたりしているそうです。

好物の蕎麦を思いっきり堪能しようと五腕蕎麦を注文するつもりでしたが。営業時間が11:00〜14:00で、11:45来店の一番乗り。

他のお客さんが来る気配がなく、少しでも売上に貢献しようと前回も食べた能登牛丼をいただくことにしました。少し経つとどんどん来店があったのでただの杞憂でした。

『いきなり!黄金伝説。』の「秘境めし」のコーナーで紹介された能登牛丼。2013年の9位でした。秘境と言っても大通りからすぐなので、運転が苦手な方でも簡単に店に着くことができます。

A3〜A5ランクの能登牛。お店のパンフレットでの名称は「まるごと能登 和牛丼」。好みの火の通り具合で食べるために肉は別皿での提供。能登牛のロース肉の大きさと、美しいサシの入り方に思わず感嘆の声が出ました。それを聞いた店主はニヤリ。


かなり強めの辛み蕎麦。あまり見かけない独特なちじれ麺で美味い。今回は能登牛丼でしたが、蕎麦を目当てでも全然ありです。


能登牛はとても甘く、口に入れるととろけます。生卵は間違えて牛丼にかけるではなく、鍋に投入してしまいました。とても贅沢な牛丼が出来上がりました。美味い、美味すぎる。ご馳走様でした。

3時間ほど時間があるので、やなぎだ植物公園へ向かいました。天体観測・プラネタリウムの「満天星」を楽しみにしていましたが、公園内はカフェ・レストラン以外は木曜日が定休日。目に入っていたとは思いますが、モラトリアムを満喫中で曜日感覚が薄れてしまっていたようです。


そうなると、イカの駅 つくモールくらいしか行くところが思いつかない。2ヶ月連続でイカキングに会ってきました。

6月に来たときにレストランは7月3日からグランドオープンと貼り紙をしてありました。公式サイトやSNS等を見てもメニューが分からず、次回のために写真を残しておきます。



イカメンチカツ+ゲソ天むす(650円+400円)。
しばらく時間を潰す必要もあり、気になる軽めのものを注文。

一般的なメンチカツの一回りほど大きめ。中身はほぼ粗く切ったイカで、少しだけ玉ねぎも入っています。揚げたてアツアツでソースがとても合って美味しかった。


買って応援で、「日本海倶楽部」のビールも買ってきました。