8月16日(土)。万博に行きたい気持ちを抑えられず、富山市の高志の国文学館企画展『河森正治 展』に行ってきました。
シグネチャーゾーンの「いのちめぐる冒険」のプロデューサー、河森正治氏は現在の富山県南砺市出身。その縁で9月1日まで開催しています。

個人的な意見も含め、『マクロス』シリーズの特に初代映画版『愛・おぼえていますか』や、卒論繋がりで『イーハトーブ幻想~KENjIの春』。X(旧Twitter)のアイコンが石田晴香さんなので、あまり見ていない気もしますが、『AKB0048』も挙げておきます。

企画展や常設展に向かう途中に、河森正治氏に関する年表や万博の「いのちめぐる冒険」関連の展示がありました。年表はじっくり見たら面白いことがたくさん書かれています。「大西結花」(スケバン刑事Ⅲの長女等の方)が急に書かれていて、帰宅後に思わずググってしまいました。
万博関係はパビリオンの模型や展示のイメージボードなど。ミュージアムショップには「いのち球」のフィギュアやルービックキューブが販売されていました。

企画展は『AKB0088』はありませんが、各作品ごとに当時のポスターやスケッチ、絵コンテ等が展示されていました。特に『愛・おぼいていますが』なんかは懐かしい!と。キャラデザをしていた美樹本晴彦氏は高校大学時のヲタど真ん中の時に大好きでした。
企画展も常設展も写真不可。常設展の大伴家持像が撮りたくなるほどの素敵さなんですが。今回だと年表と「いのちめぐる冒険」関連のみ撮影可のようでした。

高志の国文学館の館長は室井茂さん。2020年8月には『魔女の宅急便』の角野栄子さんの、国際アンデルセン賞受賞記念展『角野栄子の魔女』を観にきました。
駐車料金は文学館利用で3時間無料で富山駅まで徒歩15分。館内も常設展も素晴らしく、ライブラリーコーナーは蔵書が漫画を含めて豊富です。今回は企画展と常設展を見て帰りましたが、時間があったのでライブラリーコーナーでゆっくりすれば良かったと悔やんでいます。

富山駅前か駅までの道中で昼食とも思っていましたが、歩きたいとは思わない暑さ。家への帰宅途中にどこかと思っても、お盆の土曜日のちょうど昼時で混雑している模様。
いつか行こうと思っていた「三井アウトレットパーク 北陸小矢部」の「上等カレー」は撤退済み。何度も行っている「道の駅 メルヘンおやべ」ですが、初めて食堂を利用してみました。

「メルヘン田舎」という店名なので、近くの「手延うどん 田舎」の系列店?そちらも利用したことはありませんが、大昔から何度も前を通ったことのある店。何を食べても間違いがなさそうです。

もつみそらーめん(1100円)。
らーめんを食べたい気分でした。チャーシューでも富山ブラックでもホワイトでもなく、もつみそか牛すじにしよう。
難点はなぜかもつみそらーめんと牛すじらーめんだけ、麺が1.5玉ということ。もつうどんは麺増量ではないのに。

たっぷりと入ったもつが美味い。それ以上にもつの汁と混ざったみそスープが美味い。1.5玉で満腹になってしまいましたが、良い選択をしました。

お土産に買った品。

翌17日(日)は妻のリクエストで、富山県高岡市に行ってきました。シェアラウンジに行きたいと、金沢エムザでも金沢駅西でもなくて高岡の御旅屋セリオへ。

読書をする気分にはならなかったので、『週末のワルキューレ』を要点はしっかりと、それ以外を流し読みしてきました。

「御旅屋人マーケット」というイベントをしていました。
感動の牛タンシチュー(500円)は大きめの牛タンが3つほど入ってお得でした。シチューというよりもボロネーゼ?栄養があってヘルシーでした。

チャーシュー焼きそば(500円)。