岩手旅行1日目の8月12日(月)。平泉観光を終え、一ノ関駅から新幹線に乗車。16:28に盛岡駅に到着しました。

夏の旅行なので着替えは多めに用意していましたが、雨でジーンズまでずぶ濡れになるのは想定外でした。

2日目の宿泊用に短パンを持参していましたが、室内着過ぎてそれで外出するのははばかれる。駅ビルのフェザンで良いパンツ類がないかと数軒見て回り、値段とデザインで新たに購入することは却下しました。

ホテルは盛岡駅前の東横INN盛岡駅南口駅前。この雨の中をチェックインしてから出かけたくはないし、翌朝は早起きしなくてはならない。
飲みの候補は盛岡駅に1軒と駅前に2軒。雨の中を歩くのは最小限にしたく、候補でもあったフェザンの「南部ビストロ うんめのす」で夕食にしました。

岩手と言えば「わんこきょうだい」。アクリルスタンドのガチャがあり、何度か回そうと凝視しました。岩手を離れた今、回さなかったことを激しく後悔しています。

盛岡へは今回で3回目。長野駅もでしたが、盛岡駅もコインロッカーが賑やです。
前職を辞してモラトリアム中だった2007年11月。2泊3日で盛岡・花巻・新花巻・遠野を1人で観光。
2019年8月に妻と小松空港から、LCCを使って仙台空港までひとっ飛び(1万円ちょいで1時間)。3泊4日で山形県鶴岡市・新庄市、秋田県横手市、岩手県盛岡市や小岩井農場、宮城県仙台市を観光しました。
2019年8月にも利用した「南部ビストロ うんめのす」。店名の「南部」はおそらく盛岡藩主の南部家から。「うんめのす」は「おいしい」の「うんめのっす!」から。
その時はビールは飲まずに、サーロイン牛かつカレーと本日のきまぐれ海鮮丼。蔵王山麓チーズのクリームコロッケ、岩手の郷土料理のそばかっけをいただきました。

にしんの切込み(530円)。
にしんを米麹に漬け込んだ北海道や東北の郷土料理。良いアテです。

キリンブラウマイスターで乾杯。これがとても旨いビールでした。また飲めないかと旅行中も探していたんですが、帰宅後に調べると石川県内でも数軒でしか飲めないようです。

サーロイン牛かつ(1380円)。
100gのサーロイン。前回も食べました、牛すじカレーとの定食で。

旨いビールに上質な肴。

自家製牛すじカレー(ルーのみ・780円)。
妻はカレーのルーとみそ汁を注文。いつものように変わった・・・。

岩手に来たならクラフトビール。2杯目はベアレン・クラシックをいただきました。

牛すじチャーハン定食(1280円)。
定食のライスは値段が変わらずに大中小を選択可。チャーハンもOKとのことだったので、驚きながら「大」と答えました。

3時間ゆっくり煮込んだ牛すじが80g入っています。牛すじの旨みが凄く、接したチャーハンがまた旨い。〆に大正解でした。

1時間も滞在せずに18:00には店を出ました。お会計は5480円なり。再び来ることができて良かったです。

盛岡駅周辺のツインを検索し、東横INN盛岡駅南口駅前を予約しておきました。1人6825円なり。
盛岡駅で買った福島県産の桃(4個で400円)を皮ごと食べ、することもないので早めに就寝。ホテルで貰った新聞とクーラーで、靴もジーンズも復活しました。