2月11日(水)。前日の気温と朝の雨で、月極駐車場の雪も少なくなっているだろうと思い、晴れ間に除雪をしてきました。

1月22日からのバス通勤の終焉。休日は車を運転したり、月極駐車場に行ってみたもののコインパーキングを利用する羽目になったりもしました。
翌日からは無事、車での通勤。雪のためのバス通勤は、今現在で今季は13日間。バスも車もそれぞれに良さがありましたが、駅までの15分弱の徒歩の気持ち良さ、清々しさが再発見でした。

除雪後の帰りのランチは久方ぶりの「小木曽製粉所」。「冬の定番」と書かれた鴨南蛮そばの幟は無視し、並・中・大が同一価格のざるそばをいただきに入店しました。

天ぷらは小鉢に入ったものが気になり、お盆に乗せました。野沢菜漬け天。野沢菜の天ぷらではなく、野沢菜漬けの天ぷらです。

大ざるそば+ミニ山賊丼+とろ玉天+野沢菜漬け天(680円+390円+160円+160円)。
欲望のままにお盆に乗せていたら、お会計は1390円にもなっていました。

大ざるそばは茹でた後の量が約380g。そろそろコスパよりも、食べたいものを食べるようにしようか。ごまくるみダレそばや温かいそばなんかを。

ミニ駒ヶ根ソースかつ丼を食べたかったけれど、前日から体調が少し芳しくはなく、ニンニクを摂取するためにミニ山賊丼(390円)を注文。
半熟のとろ玉天を白米の上で箸で割ると、黄身がとろ〜っと流れ出る。だし醤油とマヨネーズで、より美味しく豪華な丼になりました。

とろ玉天(160円)、野沢菜漬け天(160円)。
日本三大漬物は信州の野沢菜漬け、広島の広島菜漬け、九州の高菜漬け、とのこと。広島菜漬けだけ、個人的には馴染みがありません。
野沢菜漬け天はあとを引く、癖になりそうな美味しさでした。ビールも合いそうです

金沢駅の万博オフィシャルショップが幕を閉じました。仕事のある日は毎朝かならず覗いていました。場合によっては仕事が終わってからも。
万博には一切興味がないであろう同僚女性から、「このくらいの大きさの・・・」とキーホルダーをねだられ渋っていたところ。別口から誕生日間近と聞き、くいだおれ太郎とコラボしているものをプレゼントしました(990円)。
週末のバスケのリュックに付ける?付けた?とのこと。娘さんの?我ながらセンスの良い買い物だったと思います。まあ、キーホルダーの選択肢が他になかったということもありますが。