
こちらは昨年11月に大阪の友人と行ったときのもの。写真のごまとうふソフトはとてもお勧めです。

母の昨年からの目標だった永平寺行き。以前よりも足の調子が良くなり、暑くなる前に行かねばとこの日にしました。

高速を使って10:00頃、前回と同じく土産物屋の「井の上」で駐車。門前通りを抜けて永平寺へ向かいました。

唐門。ガイドの方が言うには、皇族の方々のためもので、レッドカーペットを敷いてお招きすると言っていたと思います。

傘松閣、「絵天井の間」。

修学旅行の時に見た絵天井をもう一度見たかったとのこと。母の願いを叶えることができて本当に良かったです。

傘松閣と山門。寺内のまだまだ序盤ですが、傾斜と階段で母の足は限界の様子。ベンチで母を休ませて、何とか仏殿まで行けないかと1人で散策しました。

仏殿へはスロープよりも階段がたくさんあり、これは難しいなと母の分もお賽銭を納めて手を合わせてきました。母は山門から仏殿に向かって手を合わすのが精一杯でした。

90分ほど永平寺に滞在してお腹はペコペコ。永平寺そばを食べたいし、食後はソフトクリームも食べたい。母はソースカツ丼も食べたがっていました。

あまり下調べはしていない上にソースカツ丼が食べられる店とな。店先でメニューを眺めては決めかね、このままでは駐車場に着いてしまう。

ここなら間違いなかろうと、元祖手打ちそばの「山楽亭」に入りました。永平寺門前町で最も歴史のある店で、この日の蕎麦は100食限定とのことでした。

ソースヒレカツ丼もメニューにありましたが、この日は残念ながらヒレカツは品切れでした。

永平寺セット(1870円)。
母も自分もこちらを注文。蕎麦の温冷は選択可。暑い日でしたのでどちらも冷たい方と思いましたが、メニュー通りにえび天は温かい蕎麦にしました。

温かいえび天蕎麦と冷たいなめこおろし蕎麦。海老天蕎麦にもなめこと大根おろしと山菜がトッピングされていました。

温冷どちらも食べられるって素晴らしいことかもしれない。蕎麦もうどんも冷たいものが食べたい派なんですが、初見の店だと冷たい蕎麦が美味しい。でも温かい出汁だったらより当たりだったのでは?ということがありませんか。
「山楽亭」は温冷どちらも大当たり。一口食べてはもう一方を食べてを繰り返し、「ああ、美味い蕎麦だ」とニンマリ。お代わりをしようかと何度もメニューを見返しました。


そして、「だるまぷりん」で有名な「井の上」でソフトクリームとお土産を購入。母はごまどうふソフト。こちらは前回はごまとうふソフトだったので、ぷりんソフトにしました。
美味しいけれど、個人的にはカラメルソースはいらない。そうなるとごまとうふソフトもぷりんソフトも甲乙つけ難い。食感も味もさっぱり感もお気に入りです。

永平寺へのドライブ、母は大喜びでした。またいつか母を連れて行けたら。永平寺門前町に来るまでにも気になる飲食店もたくさんあり、次は下調べをして美味しいソースカツ丼も食べたいと思います。