妻は飲みに行くことには反対しませんが、やはり多少の後ろめたさは自分にはあり・・・。月極駐車場の積雪状況のため、2月5日(木)もバス通勤。

さらに翌日は休み。1人ではなく、友人と飲みに行くという理由が欲しい。大学時代の友人をいきなり誘い、了承を得たので堂々と飲みに行けることになりました。

昨年11月から12月に行われた、金沢フォーラスの6階レストランの大規模リニューアル。最初に入る店は新規オープンの8店舗からという縛りを設けました。

ショーケースを眺めながらフロアを巡回し、選んだ店は「雲龍一包軒」。前に「上海バール」のあった場所で、調べると「上海バール」や「紅虎餃子房」を運営している会社のものでした。
メニューを開くと豊富な一品料理や麺類。好物のあんかけ焼きそばやチャーハンの類も気になりますが、雲龍一包軒の一推しはビャンビャン麺のよう。

昨年11月に「よし久」で就職祝いにご馳走になって以来。ビールセットで乾杯と思っていたところ、60分1738円の飲み放題プランを発見。
生ビール3杯で元が取れるし、中国茶(3種)も注文できるのも楽しみ。制限時間が60分なのは気になりますが、足りなければ2軒目で飲み直そうということになりました。

豚と青菜きくらげ玉子炒め(1078円)。
ふわっふわの玉子に、龍虎が描かれた皿。とても良い味付けで、この店は大当たり!と一品目で確信です。

小さな焼き豚まん(3個・462円)。
豚饅は焼きと蒸しがあります。とても美味しそうに見えますが、残念ながら感動は少なめでした。

スペアリブの豆豉蒸し(S・858円)。
せいろを開けると華やか!とても良い香りが漂ってきました。

海老ビャンビャン麺(1738円)。
画数が多い難しい漢字くらいしか知らないビャンビャン麺。メニューを見て、平べったい麺ということだけは分かりました。
雲龍一包軒は和え麺とスープ麺とあり、「甘海老の頭をすりつぶしてつくった濃厚なタレ」の海老ビャンビャン麺を注文しました。

見るからに美味しそうな手打ち麺。下にはキャベツが敷いてあり、モチモチの麺を外に溜まったタレと絡めて食べます。
これがめっちゃ美味しかった。干しエビもパクチーも良いアクセント。他のビャンビャン麺も食べてみたい。

街の餃子(茹・6個・528円)。
餃子は9種。食べ方を焼と茹から選べるものもあり、街の餃子(茹)とクリスピー餃子を注文しました。

クリスピー餃子(10個・880円)。
自分は街の茹、友人はクリスピーの方が好み。まあ、どちらも美味しかったし、とても良い酒の肴でした。揚げ餃子だと、「もちもち揚げ餃子」というのもあります(一番高価な)。

飲み放題プランはビールを2杯飲んだ後、ポットに入った温かい中国茶へ。ジャスミン茶を飲みつつ、ハイボール、プーアール茶、ノンアルコールカクテルのエルダーフラワーソーダを、並行していただきました。
夜の定食メニューも魅力的で、それで飲むのもアリかもと思いました。お腹が空いていたら、ダブル炭水化物にビールとかでも。〆て9020円でした。