涙滴型宇宙艇

主に石川県の食べ歩き。

加賀太鼓、ほくしん、筑前屋、メロンパンアイス

こちらは昨晩の出来事。
レ・ロマネスクのライブが終わり、もう1つの目的は片町で一人飲み。
今回は『金沢千円で飲める店』第3弾を使って安くハシゴしたく、
目的の店は17:00からだったけど一向にオープンする気配はなし。

17:00から本を使える店はラーメンしかないので、
時間が早いので空いていた、
普段はなかなか入れない人気の焼き鳥屋「加賀太鼓」にしました。
シロと豚バラ。

トリ皮の3種を2本ずつ塩で頂く、1本110円。
ここのシロは特に絶品。生中は1杯で我慢しました。
たぶん10円サービスされて会計は1200円でした。
こんな注文の仕方もいいなと美味しく満足でした。

次は本を使って「らーめん ほくしん」へ。
酸辣湯麺がメインのセット、2149円が1000円。
石川県だと「8番らーめん」の秋冬メニューとしてCMで見る酸辣湯麺
自分は初めて食べるラーメンで一口目は酸味と辛味で「無理!」でしたが、
食べ進めると意外と癖になるというか。
細麺が餡と絡まってボリュームがありすぎるのと、
麺の色なのか他の食材の色なのか黒っぽいのが気になりました。

唐揚げ・餃子が3個ずつ、小ライス、漬物もセット。
餃子はもう品切れだったので代わりにシュウマイが2個。
生中と揚げ物が先に提供されると思っていたら、ラーメンが先に提供。
ラーメンもライスもビールも一緒に食すカオス状態でしたが、
悪くはありませんでした。

すでに満腹でしたがも少し焼鳥が食べたいなと初志貫徹、
「本物のやきとん 筑前屋」は開店していたので入りました。
炙り枝豆と生中が提供。
1リットルのメガサイズも選択可だったけどさすがにと自重。

串3種はハラミ・タン・ハツでした。
カウンターに座った自分を含めた3組は全てこの本を所持していました。

元祖もつ煮。
小鉢でしたが具だくさん、甘めで美味しかったです。

コリコリたん先の唐揚げ。
揚げて冷ましてたものにおろしポン酢をトッピング。
焼きとんの食べ応えも捨てがたいですが、こちらが1番気に入りました。
以上の4品にドリンクで2343円が1000円。
3軒ハシゴして3200円というのもなかなか楽しい。

初めて食べる「世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス」!
こんなに人気になる前から何度も素通りしていたんですが、
カロリーの二重奏で今まではパスしていました。
メロンパンが150円でメロンパンアイスは350円。
メロンパンは意外に甘さが少なく、アイスもあっさり。
満腹の酔っぱらいの感想なのでまた挑戦しよう。

松井玲奈ちゃんのこのツイートには返信をした記憶が。
石川県には3店舗あるのに対して広島県には4店舗とは。

金沢千円で飲める店Vol.3 (イロ得ムックシリーズ)

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