涙滴型宇宙艇

主に石川県の食べ歩き。

「カエデ珈琲」 野々市市三納

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とても暑い日が続いてますね。暑さで仕事がいつも以上に疲れる上に、疲労の回復もままならない毎日。若干の頭痛がスマホの見過ぎでの眼精疲労なのか、熱中症気味なのか判断がつき兼ねます。とりあえず食欲がなくてもバテないように、食事だけはしっかりと取っています。

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「星乃珈琲店」でモーニングをしに車を走らせたのに、最短ではなく実家へのルートを走っていました。少し遠回り程度ではあったけど、「カエデ珈琲」に変更。地元では人気のスイーツ店、「メープルハウス」の系列店。野々市市役所のそばにあります。

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ゆず蜜ソーダ(450円)、ホットドッグモーニング(+280円)。

ほのかに焼いたパンもパリッと音の出るソーセージも美味。見ての通りの満足感のある大きさ。付け合わせはスクランブルエッグorゆで卵とヨーグルト。プラス280円ならなかなかのコスパですね。

ゆず蜜ソーダも嫁の注文したベリーベリーソーダも具がたっぷりで好感が。倉式とも星乃とも違う雑誌のラインナップも良いです。

良い本を見つけた!と思って自宅で確認すると、以前に嫁が古本で買ったものの、タイトルはそのままの装丁とサイズ違いの省略版でした。

世界一受けたい授業』で又吉直樹先生が紹介とのこと。読みたい小説がなく、決め手は「クトゥルフ神話」の文字でした。

ジョジョリオン 18 (ジャンプコミックス)

ジョジョリオン 18 (ジャンプコミックス)

 

ジョジョリオン最新刊。次巻が本当に楽しみ!

コラボカフェに行ったのにDVD同梱版の存在を忘れていました。久しぶりの山岸由花子さんは、実写版の小松菜奈さんにより似ている感じがしました。

書店員さんがジョジョの袋に入れて渡してくれたんですが、よく見ると昨年の展覧会と実写映画のもの。余っていて集英社の方から渡されたのか、昨年のものが書店に残っていて然るべき客に入れてくれたのか。

 

「プモ・リ」 富山県富山市本宮

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15日(日)、百間滑から立山駅に戻る途中の「プモ・リ」で昼食にしました。

立山駅からだと徒歩で20〜30分ほど。キャンプ場やスキー場を過ぎ、「ホテル森の風立山」の手前にあります。
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山小屋風の喫茶店で、店内もお洒落。カレー好きですが、カフェとカレーとは知らずに入りました。
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チキンカレー(980円)、ルウ増量。

嫁は基本のこちらを注文。チキンカレーとオムカレーはルウ増量が無料で可能です(皿の容量の関係みたい)。

980円でチキンがどーんと乗ったのが出て来るとは思っていませんでした。それとスプーンのみで簡単に食べられる柔らかさ。
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チキンと野菜のカレー(1230円)。

卵か野菜か両方かで迷いこちらを注文。

嫁のと比べると野菜の旨味がルウに溶け込み、どちらかと言うとノーマルのチキンカレーの方が好みでした。

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980円のチキンカレーがこんなボリュームなら、1300円のポークと野菜のカレーとオムカレーはどんなのが出てくるんだろう。嫁のチキンを半分以上食べることになるんなら、どちらかを注文すれば良かった。
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カレーライスではなくてスープカレー。カレー以外はスイーツやドリンクが中心。

ここまで暑くて、これからまだ歩かなければいけないと思うとビールを注文することすら躊躇われました。それにビールよりも炭酸ジュースを飲みたい気分。
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庭は山野草がいっぱい。手作りのブランコもあり、子供らのいない隙に嫁も揺られていました。
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続、立山へ!

15日(日)、富山県立山駅から歩き始め、目的地へ向かいます。

観光案内所で嫁の後ろから説明を眺める程度で、今回のルートで自分の知っていることはかなり歩かなくてはいけないことと、スキー場に辿り着いてからが本当のスタート地点だということくらい。

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舗装された綺麗な道路を暑い中とぼとぼと、1時間ほど歩いてスキー場に到着。バスが通っていれば良かったんですが、本来ならば車で来るべき場所なんですね。キャンプ場やスキー場があり、冬には大賑わいしていそうな場所でした。

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スキー場のリフトを過ぎると遊歩道の入口。ここまでは緩やかな登り坂。ウオーキングは慣れているはずなんですが、汗だくで会話もありませんでした。
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百間滑には30分ほどで到着。疲れが吹っ飛ぶほどの光景でした。

地元では穴場スポットなのかな。小さい子供を連れた家族が2組、水浴びさせに来ていました。

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そんな家族らに混じって、2人で靴下を脱いで童心に帰って水遊びをしました。

場所によっては自分ですら足を持ってかれるくらいの水の勢い。痛くなるくらいの冷たさでした。気持ち良い。

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さらに1kmほど行った龍神の滝、さらに行くと大品山への登山道になるようです。

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中央の建物はおそらく来る途中にアイスを買ったホテル。入浴するつもりだったんですが、また汗が出るだろうし、百間滑のおかげで足や気持ちがさっぱりしたのでそのまま立山駅へ。

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昼食に入った「プモ・リ」は次の記事で。

カレーがメインの喫茶店でした。

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車窓から。

自分の運転でなかったのに、ビールを飲まなかったのが少し心残り。富山駅でパンやおにぎりを買い、16:00に富山駅から高速バスで帰路へ。

トレッキングと言うよりもウォーキングな感じでした(立山駅から百間滑までの往復で2時間ほど)。次回以降の(主に自分の)改善点も見つかり、いろいろと反省もしています。立山黒部へ行くなら次はバスツアーがベターかな。