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涙滴型宇宙艇

主に石川県の食べ歩き。

「不室屋カフェ」 TOYAMAキラリ

旅行

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 26日(日)の「立山そば」で昼食を済ませた後の話。

前職で新入社員時や東京(勤務地は埼玉)から帰ってからそこそこ富山に住んでいたのに、初めて利用する路面電車で西町へ。

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富山の図書館に行きたいと嫁がチェックしてあり、「TOYAMAキラリ」内にある富山市立図書館へ。

富山市ガラス美術館、カフェ、銀行が入った複合施設。

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撮影スポットと書かれた2階の地点から、吹き抜けで6階まで。 

こちらもスギがふんだんに使われています。

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逆に6階から 。

「ガラスの街とやま」を目指したまちづくりの集大成として、美術館が開館したそうです。

パンフを見ると外観も美しい・・・写真を撮らなかったことを後悔。表情豊かな立山連峰をイメージしているそうです。

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嫁が物色している間に館内ならカフェで一服。

椀に最中を入れて湯を注いだら汁物が出来る、金沢土産で有名な「不室屋」 のカフェです。

不室屋パフェ(843円)。

白玉麩、わらび餅、豆乳アイス、ふやき煎餅、杏、黒蜜?ゼリー。

和の食材たっぷりのあっさり味のパフェ。

ボリュームたっぷりのスイーツを食べるのが今回の密かな目標。幸せな気分になりました。

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帰りに富岩運河環水公園に戻り、スタバをテイクして帰ろうとしたら大行列。諦めて帰路につきました。 

「立山そば」 JR富山駅

旅行

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3月26日(日)の続き。

富山県美術館を堪能してから、富岩運河環水公園を通ってJR富山駅へ。

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美術館へ行く前に撮影した富山県美術館。

4月29日に開園する屋上庭園「オノマトペの 屋上」も見えます。どんなのか楽しみです。

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天門橋から。

左の建物は「世界一美しいスタバ」、富山環水公園店。

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もう一枚。中央右寄りの建物がスタバ。

夜になると橋がライトアップされて、より美しくなるそうです。

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しろえび天そば(500円)。

甘い出汁。そばも出汁を吸った天ぷらも美味。

普段の外食の店選びはほとんど嫁に一任ですが、「弁当作る?」に対し、「立山そばを食べる」と即答するくらい、また食べたかった駅そばです。

肌寒くて弁当を広げられる気温ではなかった、と言うのは結果論。少し申し訳ない事を言ってしまいました。

 

 

2015年6月25日に公園と「立山そば」を食べた時のこと。

富山環水公園、「世界一美しいスタバ」 - 涙滴型宇宙艇

富山県美術館 アート&デザイン

旅行 舞台

8月26日に開館する富山県美術館が、昨日から部分開館すると聞いてやって来ました。

場所は富山駅の北に広がる富岩運河環水公園の北。

富山県立近代美術館が移転して出来たものです。

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公園から美術館に続くプロムナードは「千年の桜並木」と言う名。

アートワゴンを設けて作品を発表できる形になるそうです。今日もやってはいたけどまだ桜には早いし、なかなか来ないので運河沿いの景色の綺麗な方を選んで歩きました。

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タッチパネルの大型スクリーンでは様々なポスターを見ることができました。

ゴジラ

今日はトークイベントやワークショップが中心。家族連れが楽しそうに遊んでいました。

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館内の通路のほとんどは富山県産のスギが使われています。

スギの美しさと差し込む光の美しさに圧倒。歩くと癒されます。

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大きな窓からは富岩運河環水公園が見え、遥か遠くには立山連峰

地方初出店で「日本橋 たいめいけん」も入っています。

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屋外広場には彫刻家の三沢厚彦氏のクマ。

4月29日からはグラフィックデザイナー佐藤卓氏がデザインした遊具で遊べる、屋上庭園「オノマトペの屋上」も開園します。