ご無沙汰しております。新生活になって三週間弱。おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。職人さんらに混じって下っ端をやっている、というのが一番分かりやすい現状でしょうか。
いわゆる職人の世界ではないので、厳しいという訳ではなく。たくさんのことを学び働いています。自分の携わった一皿を、何かの折に皆様が口にするかもしれません。

究極の蒸し鶏(528円)。
11月末日。わずかな期間でしたが、共に働いた方の退職日。仕事終了後に二人で飲みに行ってきました。
最終バスに間に合う1時間ほどの飲みと思っていましたが。日曜日なので平日よりも早くに終わるバス。覚悟を決めて飲み続けました。

みそ串かつ(3本・429円)。
21:20ほどに乾杯。先輩のビールは水、ツマミはいらないの発言どおり、空になっては補充されていく中ジョッキ。三杯目まではスマホでカウントしてましたが、無駄に終わりました。
蒸し鶏のタレはビールに最適。みそ串かつも最高。こちらも負けじとジョッキを空にしていきました。凍らせたジョッキで、空になると底のほうがシャリシャリなのが心地よい。後半のジョッキはどうだったかは全く記憶にありません。

たこの特製塩ダレぽん酢(605円)。
二品で何杯のビールを飲み干しただろう。ビールと共に会社や飲食業、お金や諸々の話に花が咲きました。

えび天むす(275円)。
たこぽん酢と天むすが来たのはもうすぐ23:00。なので、ほとんど食べずに飲んでいたことになります。たこぽん酢がごま油が効いて美味しかった。

名古屋手羽先(5本・704円?)。
手羽先は日付が変わってから。1:00に閉店とのことで、入店して2時間以上経ってもビールと会話が主。慌てて席を立ち、完食できずに退店しました。
これからタクシーで帰る人間に支払わせられないとご馳走になりました。生中を7杯以上は飲んだと思います。ありがとうございました。
新築祝いで学生時代の友人から貰った包丁が新しい職場で重宝しています。大阪・堺の大小の両刃包丁。前々職で愛用していた柳刃包丁も研ぎ直したいと思っています。