涙滴型宇宙艇

主に石川県の食べ歩き。

「やきとりの名門 秋吉」でしろ・若皮で一人飲み

11月4日(火)の夜。金沢市文化ホール藤本壮介氏の講演の前に一杯やってきました。

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尾山神社付近で夕食って?と考えていたところ、「やきとりの名門 秋吉」のことを思い出しました。父に誘われて香林坊店に行ったのが2017年9月末。もう少しで父の三回忌。父が大好きだった秋吉で献杯することにしました。

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開店とほぼ同時に入店し、あっという間にカウンター席は満席。そのまま待ちが発生し、平日の17:00なのに!?と驚いていました。

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父と来てからはテイクアウトを一度したきりの秋吉。一人だったので予算は3000円くらいとメニューを吟味しておきました。

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キャベツ(187円)。

父の秋吉での定番秋吉のキャベツで、心の中で献杯。マヨネーズにしましたが、母か妹が言うには塩で食べるのが好きだったらしい。ブログには秋吉の冷奴も好物だったと書いてありました。

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しろ(5本・435円✕2)。

父も自分も好きなしろと若皮。まずはしろ10本と若皮5本を注文しました。やっぱり旨いしろ!延々とこれだけで飲んでいられそうです。

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若皮が来る前にジョッキが空になったので瓶ビールを追加。「瓶ビール(大)」と書かれているのを見落としていて、大瓶が来るとは思っておらず。嬉しいよりも飲み干せるかの心配の方が大きかったです。

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若皮(5本・429円)。

とても楽しみにしていた若皮も美味でしたが、しろの美味しさが圧倒的でした。ちなみに最後に父と食べに来たときは、やきとりは11回注文したので合計55本。父は食が細くなったと嘆き、30本以上がこちらの胃に入ったようです。

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やきとり重(594円)。

追いやきとりをしたかったのですが、混雑していたので諦めて追いタレをしました。白米に少し芯が残っていたのがタレと〆によく合い、とても美味しく良い気分で完食しました。〆て3338円なり。

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『金沢・建築文化会議 建築とまちづくりを考える』、金沢市文化ホール。18:30~20:45、定員は750名。

大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーで大屋根リングを設計した、建築家の藤本壮介氏の貴重な話を聞くことができました。

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第1部は藤本壮介氏による基調講演(60分)。フランス、ハンガリー太宰府天満宮、飛騨古川、大阪・関西万博を写真を交えての説明。この公演を踏まえ、もう一度万博に行きたい、大屋根リングの上を歩きたいと思いました。もう叶いませんが・・・。第2部は谷口吉郎・吉生記念金沢建築観館長の三宅理一氏との対談(60分)。

基調講演も対談(藤本氏の生い立ちを中心に)もとても興味深く、酔いなど微塵も感じることなく聞き入りました。太宰府天満宮の仮殿は来年の5月?までなので難しいですが、完成したら飛騨古川には行きたいと思っています。

秋吉の写真3枚とこの看板を藤本氏の名前とともにXにポストしたら、本人にリポストされてびっくりしました(申し訳ない気持ちと恥ずかしい気持ちで)。