8月24日(日)の大阪・関西万博、その1。
4時間弱の睡眠で4:00頃に目が覚めました。東ゲートの11:00入場でしたが、まずは大阪駅のコインロッカーに荷物を預けなくてはならない。

6:30にチェックアウトして、新大阪駅から大阪駅に向かいました。2日前に12:00の入場から11:00に変更できただけでも良かった。

ドキドキしながら大阪駅に着いてみると、7:00だとコインロッカーには空きがたくさん。7:30でもまだ大丈夫な感じでした。
大阪駅を発つまで約3時間。モーニングや朝飲みをしても潰せるのは1時間が精一杯。

大阪駅にTSUTAYAのシェアラウンジが2軒あることを思い出し、昨夜のうちに予約をしておきました。オープンするまで時間があったので、いつもの荒木飛呂彦氏のステンドグラスの撮影も忘れません。

イノゲート大阪のシェアラウンジは60分1100円。8:00から2時間利用し、アプリ決済で割引されて合計1980円也。
備え付けのお菓子でお腹を膨らまさないよう、コンビニで買ったパンやおにぎりとコーヒーなどなどの朝食。のんびりと英気を養っておきました。

この日が7回目の万博。その中の4回は大阪在住の大学時代の友人と一緒でした。と言ってもたまに合流したり、日によっては単に同じ万博会場にいただけだったり。
他にも岡山在住の友人夫婦とだったり、妻(と大阪の友人)とだったりで、前日が初めての完全なるソロ万博でした。

大阪の友人には万博へ行くことを告げてありましたが、5日経っても既読になることがないまま大阪へ。
ネパール館のビリヤニの写真を送った後に、「万博に来てるんや」と返信があり、急遽来てくれることになりました。

夢洲駅に10:34着。10:48に並び始めて11:18に入場。

入場したばかりなのに、ガンガン歩くのは躊躇われるような足の疲労度。パビリオンには目もくれずにEXPO メッセ「WASSE」へ行こう。
そう思っていましたが、大屋根リングをくぐってすぐのアラブ首長国連邦(UAE)館はほとんど列を成していなく。8月4日に妻とも入りましたが、まずは涼ませてもらいました。

天井が高く、ナツメヤシで作られたパビリオンが素敵です。10分もいなかったと思いますが、十分に堪能(涼むとか)してきました。

2日目もとりあえずはビール。チェコ館で元祖ピルスナーをいただきました。

5月29日は半分以上が泡のシュニット、今回はほとんどが泡のミルコ(1250円)。
真っ昼間から乾杯!苦味が強く、泡はすぐ液体に変わっていきます(11:45)。

EXPO メッセ「WASSE」の山梨・岡山・名古屋のイベントの最終日。
体験・試食・ノベルティの配布等は行列でしたが、それ以外の部分は並ばずに入れました(11:55)。

某所の公務員である友人は万博には来ていませんでしたが、担当の方を経由して久しぶりに声を聞くことができて嬉しかった。後ろでやっていた演舞が賑やかで、なかなか聞き取れませんでしたが。
携帯が壊れてアドレス帳がクリアされ、それから連絡が取れなかったそう。写真は岡山県のブースで買ったご当地マンホールの帆布マンホールマグネット(770円)と、デニムフラワーリングストラップ(880円)。

40分ほど楽しんだ後、12:45に大阪の友人と合流。一緒に鳥取県の物産展を見にいきました(13:50)。

「ス」イスではなく、「な」いす。鳥取県といえば『ゲゲゲの鬼太郎』と『名探偵コナン』。
2003年8月に境港の水木しげるロードを一緒に歩き、今でもこの時に買ったグッズは持っています(2人とも妖怪好き)。

白バラ牛乳のアイスとフルーツ牛乳(14:10)。買い物をすると貰えるカード(全3種)は2人とも同じ「大山」でした。