8月23日(土)の大阪・関西万博、その2。
7日前抽選は11日連続落選だったイタリア館を諦め、オランダ館を1枠目にして申し込みました。

申し込んだ時間帯は落選しましたが、次枠の13:30〜14:00に空きがあったらしく当選。落選することも考え、翌日の1・2枠目もオランダ館を申し込んでおきました。

なぜこんなにオランダ館に入りたいのか、ふと疑問に思いました。展示内容は他のパビリオン同様、あまり分かっていません。ミッフィーは好きだけど、ハイジ(スイス館)もムーミン(北欧館)も好き。
塩漬けニシンは万博で食べたいものの最上位はある。皆んなが楽しそうに列に並んでいるのが羨ましいというのはありそう。熱望していたけれども、自分でも理由はよく分かっていませんでした。

ミッフィーは先日70歳になったばかり。館内の至る所にミッフィーが隠れているそうです。

13:37から並び始めて約10分、所要時間は20分ほど。オーブを手に館内を巡りました。

最後にショップとフードエリアへ。お目当ての塩漬けニシンのサンドイッチは残念ながら売り切れ。アルコール販売はノンアルコールのハイネケンのみでした。4枚先の写真の着物?柄ミッフィーのピンバッジ(1400円)も買いました。

ビターバル(ビターバレン)は、牛肉や玉ねぎにスパイスを加えて揚げたオランダのコロッケとのこと。


ストロープワッフル(450円)。
こちらはオランダの伝統菓子で、薄い生地でキャラメルシロップを挟んで焼いたもの。薄い生地なのでサクサクと思いきや、しっとりとしたお菓子でした。

昼食のバターバルおにぎりとストロープワッフルを平らげ、西ゲートを過ぎた先のEXPO アリーナ「Matsuri」に向かいました。
PASONAの「O」上のアトムと、下の写真の腕組みしているアトムは新たに展示されたもの。撮影を忘れないようにメモしてありました。

アトムやブラックジャックのグッズはワゴン販売もありました。手塚治虫好きとしては買おうか迷いましたが、夕方からは並ばなくてもパビリオンのショップは入れるとのこと。
夕方には隣りの吉本にはしばらくいましたが、パソナのショップを覗こうという気力と体力は残っていませんでした。

EXPO アリーナ「Matsuri」の『高知の祭典 WORLD YOSAKOI DAY』も楽しみにしていました。
時間が遅かったせいか高知の食は堪能でませんでしたが、初めて見る「よさこい」に大興奮。会場には30分ほどいて、3つの団体のよさこいを見ることができました。



七尾や和倉ののぼりも。太鼓を少しだけ聴くことができました。

前に友人が、「フードコートみたいで楽しい」と言っていたネパール館。ショップとフードだけ見てきました(16:10)。

友人はマッカンチキンカリーが美味しかったと言っていましたが、ナンかライスを付けると良いお値段。
インド館でも食べましたが、ネパールでもビリヤニにしました。チキンの割合が多くて美味い。インド館のものも美味しかったので、癖になりつつあります(16:32)。

チキンビリヤニ(2000円)。
今までだったら空きのある大屋根リング下のベンチも、この日はほとんど空きはなし。
テイクアウトで注文しましたが、店内が座れそうだったので変更してもらい、スパイスのおかげもあって疲れが吹っ飛びました(ほんの短い間)。

オランダ館にいる時にタイ館(17:30~17:40)の当日予約が取れました。5月末に鶏のグリーンカレー、7月にパッタイを食べましたが、展示を見るのは初めてです。



ビリヤニを食べたばかりだけど、3度目のタイ料理もありかと思いながら展示を見て回りました。今回は何を食べようかとショップに行くも、過去2回と比べて明らかに長い注文レジ。

どこでビールを飲もうか、大阪駅やホテルの近くで飲むのもありかな、なんて思っていたと思います(17:47)。