8月3日(日)の大阪・関西万博。妻は用事を早くに切り上げたらしく、大阪駅の「カラダ測定ポッド」での計測を終えて、夢洲駅に到着したのは15:30頃。16:00からの夜間券(3700円)だったので、30分ほどゲート前で待機してもらって合流しました。
妻は初めての万博でしたが、こちらは4回目の大阪・関西万博。夏パス(12000円)を買って参加しました。本来なら1日券(7500円)+平日券(6000円)なので、今回だけで元が取れました。

退職した3月20日には万博は興味がなく、それ以外の旅行先をいくつか考えていました。以前に「愛・地球博」か他の万博のニュースで、万博に合わせて仕事を辞めたという方を見たことがあります。
凄い!羨ましい!と思った覚えがあり、よく考えたら今の自分が正にそう。こんなに万博にハマるとは思ってはいなく、そろそろモラトリアムの終焉だとは思っていますが、いろんな事が良いタイミングだったのかなと思っています。

この日2回目の大阪ヘルスケアパビリオンも待たずに入場(16:08)。

ミライ人間洗濯機と、その上はAIコンシェルジュロボット。下見だった先ほどとは違い、未来のメガネや歩行支援アプリ等を体験し、50分ほど滞在しました。

妻にはどこかのコモンズも経験してほしかったので、目に入ったコモンズA館へ(17:00?)。

どっぷりとキルギスで見入る妻。

コモンズAで気になるものをあれこれ撮影しましたが、そのほとんどが5月29日に入ったときと同じものでした。

マラウイ。


思っていたよりも深みのある音の出るスティールパン。その後は列が短そうなパビリオンへ、手当たり次第に並びました。

ペルー、17:43に並び始めて17:54に入場。

映像もBGMも良い上に、運の良いことに試飲がありました。試飲は1日4回あり、18:00からはアルコールの試飲で、それより前はコーヒーだったと思います。

前のグループから試飲が始まったらしく、ニヤニヤしながら待機していました。

ペルーの伝統的なカクテル、ピスコサワー。葡萄の蒸留酒で、卵白や細かな氷が入っていました。
度数が20度もあるのに、すっきり飲みやすくて美味しい。お代わりしてくださいとのアナウンスがあり、二人揃って二杯目もいただいてきました。

ペルーのフードやドリンクのメニュー。この後のモザンビークは待たずに入れましたが、前に行かなかった2階へ行くために10分ほどの待ち。

フィリピン、18:28に並び始めて18:38に入場。

空き枠がないかと3日前の早朝にログインし、「未来の都市 参加型シアター入場なし」が予約できました。

18:58の大屋根リング。大屋根リングを半周近く歩き、ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』に向かいました。


オーストラリアでは日本の方々がチアリーディングを披露。


19:15。大屋根リングを降りて、ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』へ。妻は春から小麦・砂糖・油をほとんど摂らない食生活をしていて、そうなると万博では何を食べる?おにぎり?みたいなことを旅行前から言っていて。

「未来の都市」の入場時間は19:20〜19:40。象印の「炎舞炊き」のおにぎりを食べてもらうことにしました。
「ネスパ」でコロペットを食べてから、自分が口にしたのはたくさんの水分と持参した塩タブレットや塩ようかんのみ。空腹ではありましたが、象印のブースにはそこそこの人が並んでいる。もうパビリオンに向かわねばならず、妻に買い方を説明してこの場を離れました。