7月22日(火)の昼食。母と「8番らーめん」と思っていましたが、妹も休日だったので3人で行くことになりました。妹の希望は「小橋 お多福」か「とんかつ 神楽坂 さくら」。

「小橋 お多福」は遠く、「さくら」は掛かりつけ医に「揚げ物は控えるように」と言われたばかり。3人揃ったら父が好きだった「手打 どん平」だなと、勝手に白山市博労に車を走らせました。
この日はカツカレーとかけうどん、母はラーメンとおにぎり。
初訪問時はカレーライスとごく細冷やしうどん、母と妹はラーメンとおにぎりでした。

キラリと輝く「夏季限定」の文字。通常よりもごく細の方が30円高い。ごく細冷やしうどんとかけうどん(温かい方)は食べたことがありますが、冷やしうどんを含めた3品の違いが気になります。

おにぎり(160円)。
中身はしそ昆布の1種類。良い塩梅で美味しすぎるおにぎり。父母妹が毎回のように注文するのが納得です。

細天ざるうどん(1100円)。
揚げ物は控えるように言われたばかりですが、和食だから良いですよね?妹のツッコミは聞こえないフリをしておきました。

母妹はおにぎりはなしで同じものを注文。天ぷらが好きな妹は、香林坊大和の「銀座 天一」にもう行かなくても良い!と言っていたほど。

ツルツルッと喉を通るごく細麺はとても美味い。氷見うどんや稲庭うどんの如くの旨さ。二週間も経たずに、母妹は「ごく細」ではない冷たいうどんを味わいに行っています。

ここからはアップしそびれていた、2月21日(金)のことを。

母とランチで「手打ち どん平」に行ってきました。寒い間にアレを食べなくてはならない。

日替わり定食(900円)。
母はこの日のおかずが気に入って、ご飯少なめで注文(20円引かれて880円?)。

高野豆腐と茄子の揚げ浸し。餡がかかってとても美味しかったそうで、汁も全部食べたとブログに書いておいてと言われました(ブログは見たことがありません)。

肉うどん(800円)。
父が食べさせたいと言っていたらしい肉うどん。とても良い匂い。時間が経ってしまい、美味しかった以外のことは・・・。

親子丼(780円)。
玉ねぎ・しいたけ・ねぎ,かまぼこ。鶏肉はあまり入っていないけれど、白米に敷かれた海苔がポイント。

海苔があるおかけで、他店の親子丼とは一線を画す美味しさでした。ご馳走様でした。