7月10日(木)。3回目の大阪・関西万博、その2。7日前抽選は5枠全てをイタリア館で応募して全落ち。
3日前先着はたまたま0:00過ぎに目が覚め、アクセスのできた1時間後にはやはり空きはほとんどありませんでした。

前回・前々回は7日前抽選の河森正治(マクロス)の「いのちめぐる冒険」と当日予約のガンダムを除くと、入ったパビリオンは並ぶ必要のないもののみ。

今回は40分くらいなら休憩を兼ねて並ぼうと、漠然といくつかのパビリオンを決めておきました。最初に向かったのはコネクティングゾーン。
東ゲートから近く、ドイツ館かルクセンブルク館に並べたらと思っていました。しかし、ルクセンブルク館は90分待ちで、ドイツ館は入場規制で並ぶことも不可。

猛暑であまり歩きたくはなく、どこに行こうかと迷っているうちにドイツ館が開放。その頃、友人らはシンガポール館に並んでいました。

10:52に並び始めて11:09に入場。サーキュラーちゃん!ドイツ館のテーマは「循環経済」(サーキュラーエコノミー)。サーキュラーのストラップを手首に通し、一緒に館内を巡っていきます。

写真のようなパネルが至る所にあり、左下の丸い部分にサーキュラーの頭頂部をタッチ。サーキュラーがパネルに関することをたくさん喋ってくれます。




用が済んだサーキュラーは坂道を転がしてサヨウナラ。事前にどなたかのSNS動画で拝見していましたが、なかなかセンスのある回収方法。

コロコロっと転がっていくサーキュラーに笑わせてもらいました。

暑い空の下の庭園を巡り、出口付近の広場ではビールとソーセージが売られていました。ビールはプラカップに注がれたものが並べられ、ソーセージは支払いを済ませてセルフでした。

焼きソーセージ(1300円)。
紙ナプキンを手に取り、トングで食パンとソーセージを乗せ、どれだけ辛いのか分からないマスタードをトッピング。即席のホットドッグは豪快で美味しく、ドイツを満喫しました。
クイズ大会も始まったのでそのまま参加し、25人くらいの参加者で7位でした。この後にサーキュラー(キグルミ)が来るとのことでしたが、待てないのでその前に退館(11:45)。

列が短いパビリオンがあったら並ぶかもと告げ、友人らが休憩しているベンチに向かいました。

11:50。前回・前々回は行列だった「夜の地球 Earth at Night」は今回は待ちはなく。輪島塗の地球儀を見学してきました。


ガンダム方式の当日予約が開放する12:00。挑戦している最中に御婦人に道を聞かれ、12:00の当日予約は断念。ガンダムの空きがそこそこあることを確認し、友人らが予約できることを祈っていました。

いつ見ても大行列だったオランダ館。次こそは入ってみたい。ミッフィーを正面から撮りたいけど、仕方ないかとスマホを向けた結果で女性陣を撮ったわけではありません。