7月18日(金)。いつもの友人と野々市市御経塚の「うりぼう食堂」に行ってきました。
ひと月ほど前に「カジャーナ」でランチをしましたが、飲むのはGWの「竹の家」と〆の「ナナマルカリー」ぶり。

昨年7月にオープンした韓国料理の店で、並びには「ナナマルカリー」や「肉乃もりした」もあります。以前に母とランチに伺ったときは満席で諦めましたが、母と妹はそれから3度行っているそうです。

18:00からスタートし、まずは生中で乾杯。

らっきょうのキムチ(440円)、梅干しのキムチ(440円)。
一番食べたかったらっきょうのキムチ。変わり種では長いも・もずく・オクラなんかもがあり、迷った末に梅干しも注文しました。
梅干しは想像の範囲内でしたが、らっきょうの方はそれぞれの相乗効果で感動レベル!あっという間に一杯目の生中が終わり、ふと友人を見るとまだ二口ほどしか飲んでませんでした。

ヤンニョムチキン(1078円)。
慣れ親しんだヤンニョムとは違う味でしたが、胸肉?なのであっさりピリ辛で旨い。オマケの大根の甘酢漬けは箸休めにちょうど良い品でした。

揚げトッポギ ニンニク醤油(638円)。
味付けがコチュジャンとニンニク醤油とあり、店員さんに尋ねると後者の方が人気とのこと。らっきょうのキムチと一二を争うくらいの、今回最高のビールの肴でした。

カムジャタン(2178円)。
初体験のカムジャタンは豚の背骨や軟骨とじゃがいもや人参の入ったスープでした。

豚肉はほろほろで軟骨まで美味しい。辛味のタレを足すとスープが一段と美味しくなりました。

生中を2杯飲み干し、友人は初めてマッコリに挑戦。こちらは瓶ビールを追加しての楽しいひと時。
生中2杯と瓶ビール2本(途中からシェア)でお開きと思っていましたが、帰宅してからスマホのメモを見ると3本飲んだと記してありました。

チャプチェ(1188円)。

うりぼうチャーハン(1188円)。
「ホルモン倶楽部」で人気だったまかない飯。バター風味で具材はチャプチェそのまんま、春雨も入っていました。
バターがたまらん!人気だったのが分かります。ビールにもとても合っていて、次はスタートから肴として食べても良さそうです。

〆に近くの「倉式珈琲店」にハシゴしました。
モンブランパフェ(750円)+アイスカフェラテ(+300円)。
パフェよりもフレンチトーストの方が、甘いものを欲するときには満足度が高そうです。価格帯はほとんど変わらないので、あとは空腹の度合いで(かき氷は苦手です)。

お会計は「うりぼう食堂」が約11000円でこちらは5000円の支払い。「倉式珈琲店」が友人にご馳走になりました。ありがとう。