大阪・関西万博2日目の5月29日(木)。河森正治の「いのちめぐる冒険」、「超時空シアター」を終えた友人と合流しました。

チェコのビールを飲みながら(飲み終わってからだったかもしれない)、「水と空気のシンフォニー」を観覧。ダイナミックな音楽に合わせて上下する噴水はとても美しくて見入っていましたが。
最近ニュースになっているレジオネラ属菌検出の場所がここで、「静けさの森」にも行ってきました。検出を把握したのがこの前日で、対応したのがこの日の22:00か・・・。

12:40、タイのパビリオンで昼食にしました。友人が前に来た時にパビリオンに入り、入場しなくてもレストランを利用できると知ったそうです。パビリオンの出口にあるので穴場でした。

週替わり?日替わり?別紙でガパオライスもありました。

鶏のグリーンカレー(1390円)。
河森正治の「ANIMA!」は泥酔禁止なのでビールは控えました。

ルーをライスにかけると想像以上に具沢山。ほど良い辛さの美味しいグリーンカレーでした。

食後に大屋根リング下のベンチに座り、リュックを背負っていないことに気付きました。

慌ててタイのパビリオンの飲食スペースに戻ると、リュックは椅子の背もたれにかかったまま。晩年の父は外食時に、バッグを忘れるからと肌身離さずに持っていました。自分もいよいよか、注意しなくてはと思いました。

輪島塗の地球儀がある「夜の地球 Earth at Night」。

どの国のパビリオンかは忘れましたが、別館だけでも入場できました(以下、3枚の写真)。




ドイツ連邦共和国は13:40に30分待ち。並んではみたものの観覧すると、「いのちめぐる冒険」には間に合わなくなりそうで。その後に通ったペルー共和国もそれほど長くはない待ち時間。どちらも後ろ髪を惹かれながらパビリオンから離れました。

2つ前の記事にも書いたアイルランド館の「トリスケル」。古代ケルトの文様、3つの螺旋がモチーフになっています。
(訂正)ではなくって、パビリオンを上空から見た様が「トリスケル」をモチーフとしているそうです。モニュメントも十分にケルトっぽく感じましたが。


「静けさの森」では子供たちが水浴びをしていました。この時は幸せそうな風景にほっこりしましたが、親御さんはさぞ心配なさっていることかと・・・。

コモンズF館、E館に行き、スタンプパスポートの重ね押しは残るはD館のみ。E館は『万博漫画展』を開催しており、他のコモンズ館とは異なって重ね押しはなし。D館は時間がなく、重ね押しスタンプを押しただけで退場しました。
スタンプパスポートの重ね押しスタンプがこれで完成。ミャクミャクの顔からの白色の雲らしき余白が気になり、スタンプを押し忘れたかと心配になって画像を検索してしまいました。重ね押し完成図もオリジナルも同様だったので一安心です。


事前に唯一予約できたのがシグネチャーパビリオンの河森正治、「いのちめぐる冒険」の「ANIMA!」。『るるぶ』で彼の名前を見たときは驚きました。マクロスの方がこんな大仕事をするなんてと。
マクロスで自信を持って好きと言えるのは、初代の映画版の『愛・おぼえていますか』と、友人の影響で『フロンティア』の歌全般と付き添いで映画に行ったくらい。『7』は学生時代に放送していたけれど個人的にはイマイチでした(ミレーヌ役の櫻井智さんのCDは持っていて、登場人物では美保美穂が好きでした)。
宮沢賢治生誕100周年を記念して作られた『イーハトーブ幻想 KENjIの春』。購入したのは大学卒業後でしたが、卒論で宮沢賢治のことをやっいて今でも持っています。
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