大阪・関西万博、5月28日の20:00前。フューチャーライフゾーンの「未来の都市」を終えた友人と合流しました。

向かった先はEXPOアリーナ「Matsuri」の奈良フェスタ。我らの出会いは奈良の某大学。同じ学科で学籍番号が近く、とあるサークルに在籍していました。

燈花会ランタンが出迎えてくれましたが、残念なことにブースはほとんどが終了。日本酒のブースは賑わっていましたが、日本酒は苦手なのでパスするしかなく。夕食がまだで空腹なのに、柿の葉寿司も食べられなくて残念でした。

前日のオープニングイベントは「春日若宮おん祭」だったらしく。学生時代にパンフレットの売り子としてですが、アルバイトとして参加したことがあります。奈良公園辺りを歩き回っただけでしたが、今となっては良い思い出です。
ランタンに混じって置かれたたくさんのヨギボー(?)。初体験のあまりの柔らかさに身体がめり込み、空腹と疲労で起き上がれませんでした。

前を通るたびに撮影してしまうガンダム。夜は大屋根リングのライトアップで余計に映えていました。

夕食はどうしようとたまたま通った20:30のインド館。「すぐ入れるよー」と言われたので列に並ぶと「すぐ見終わるよー」とも言っていました。爆笑。

インド館やコモンズ館でヒンドゥー教等は見られましたが、北欧やケルト系が見られなかったのが残念でした。
唯一見られたのがアイルランド館の前にあるモニュメント。黄金の環がケルトっぽいなと思っていたらやはりそうだったよう。三位一体、古代ケルトの文様の「トリスケル」だそうです。(訂正)ケルトっぽいけれど、関係はないようでした。


右の女性の人形のスカートを押すと、顔・上半身・スカートそれぞれが揺れ、インドのダンスっぽい動きをします。

先に進むとフードのテイクアウトの列があり、夕食にありつくことができました。


チキンビリアーニ(1800円)。
ビールはなかったのでマサラチャイも。友人はバターチキンとライスにマサラチャイ。生姜とスパイスで少しでも疲労が癒されればという思いでした。


21:00近くにやっとで食べることのできた夕食のチキンビリヤニ。

写真のチキンは骨付きでしたが、実際は骨から外された塊肉がいくつも入っていて食べやすく。味がしっかり沁みたチキンもバスマティライスも優しい味で美味しく、この時間まで夕食を持ち越すことになって逆に幸いでした。


夜のパビリオンを見て回るほどの元気はすでになく。

もう1杯くらいはビールを飲みたかったけれど、この時間にはパビリオンどころが店も閉まるのか。

東ゲートを出たのが21:25で夢洲駅へは長蛇の列。なかなか前には進まずに乗車できたのが30分後でした。

車内で友人とは足が痛い、腰にズシンと重みが来ている、翌日が心配といった話なんかして。この日の歩数は約29500歩で、体重は1kg減っていました。

スマホはカメラを頻繁に使い、ドラクエウォークはほとんど常時起動。それ以外ではSNSや当日予約でそこそこ使用していたと思います。
モバイルバッテリーは帰りの車内で10000mAhの1つ目が空になったくらい。ただ眩しくて画面が見にくかったり、スマホが熱を持って充電を受け付けないことがありました。

新今宮駅すぐのビジネルテルを予約しました。昨年のGW利用時には8000円でしたが、今回は6500円。
最低限のシンプルな部屋ですが、清潔感があって快適。次回以降も単独旅行の折には利用することでしょう。

歩き疲れた割には眠りについたのは日付が変わってから。日差しが強くて頬と腕はしっかり日焼けをしていました。
チェックイン前に入ったコンビニではスイーツもコーヒーも買わず、サンドイッチは食べずに翌朝に持ち越した自分を大いに褒めてあげたいです。