4月29日(火)、昭和の日。誕生祝いに「竹の家」で食事会を開いてもらいました。
この日は2月末にオープンした新館の方へ。これまでの来訪歴は以下に置いておきます。
鯵のたたきとなめろう合盛り丼。
鱈白子と鮪カマトロ丼。
寒鰤丼。

妻は義母を、妹は母を助手席に乗せての来店。母を除く3人は時間に余裕を持って行動しない方でして。
開店前に並ぶのが良さそうな大人気の「竹の家」。自分はこの日の主役ではあるけれど、バス・電車・徒歩で向かって先に並ぶことにしました。

ちょっと遠回りしたりもして、開店の25分ほど前に到着。驚くべきことに妹も同じタイミングで来て、妻もその10分後くらいに来てくれました。やればできるではないか!よりも感激が少しだけ勝ちました。

駐車場にですが、自分よりも早くに既に1組の待ち。近場を散策している間に妹は並んでくれ、開店時には新館が満席になるくらいの待ちができていました。

この日の海鮮丼と、昼の一品メニュー。海鮮丼以外で昼飲みできるとは思っていませんでした。

根回しをしてビールを飲むことを告げていました。食事が来る前に飲み干し、当たり前のように丼でもう1杯いただきました。

馬面皮剥肝正油とサーモンの人気2種丼(2300円)。

カワハギの肝!前日から何を食べるか決めていました。サーモンは脂が乗って、厚めに切られて旨みたっぷり。カワハギの肝正油は良い味付けな上に、卵黄がとても合って旨かった。

サーモンセット(1900円)。
妻と母妹はサーモンのミニ丼と握りと漁師汁のセット。

かんぱちセット(2400円)。
義母はかんぱちのセット。漁師汁はイカ墨の入ったあら汁ではないか、とのこと。一口も飲めませんでしたが、イカ墨と味噌ってどんな感じだったんだろう。

鯵フライ(380円)。
妹が食べたがったので2皿注文。ほわほわで熱々の美味しいアジフライでした。

妻と母からサーモンの握りを3貫、義母からかんぱちの握りを4貫。3人はミニ丼と漁師汁で十分だったようで、合わせてお寿司を7貫貰いました。丼はご飯が少なめだったと言い訳。ご馳走様でした。