
3月17日(月)の東京。浅草のホッピー通りで昼飲みし、手塚治虫の『火の鳥』展を観るために六本木ヒルズに向かいました。


生物学者であり作家の福岡伸一氏が企画監修した『火の鳥』展。5月25日まで開催しています。翌日は『古代エジプト』展にも行きました。

チケットは日時指定だったので、14:00入場の前売券を購入しておきました。平日前売券2100円+会場限定公式ブック(1650円)で3200円とだいぶお得に。

会場は森タワー52階の東京シティービュー。エントランスからの眺めだけでも行った価値あり。

第1章「生命のセンス・オブ・ワンダー」、
第2章「読む!永遠の生命の物語」、
第3章「未完を読み解く」。

「海抜250mの眺望と融合した『火の鳥』の世界」。左奥に映るオレンジの光が、飛び去っていく火の鳥を表現していました(2枚下の写真)。

エントランスは撮影可能。以降のエリアに約400点の直筆原稿等が展示されています。

お土産の会場限定公式ブック(岡山県の友人の分も)とキービジュアルのマグネット。会場限定公式ブックは112ページと読み応え抜群でした。

前売券の特典の公式ガイドブックは、福岡伸一氏のサイン入りのものは前売券発券時には品切れ。福岡氏のご好意で追加でサインしていただけたそうで、引換券でサイン入りのものをいただいてきました。
次は恵比寿でビール。「受け継ぐもの」!