涙滴型宇宙艇

主に石川県の食べ歩き。

「今庄そば」 JR福井駅

4月4日(金)の福井駅。昼食に「熟成とんかつ 天膳」でとんかつカレーを食べてから、駅周辺の散策をスタートしました。

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一昨年辺りから福井には頻繁に来るようになりました。福井駅周辺だと見て回るのは北の庄城址・柴田公園と福井城址、あとは恐竜のモニュメントを毎回のように。なので、今回は未訪問の養浩館庭園に行くことにしました。

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『千歳くんはラムネ瓶のなか』?福井駅周辺は工事中のところが多く、柵が恐竜・福井の食・チラムネが福井らしくて面白かった。

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養浩館庭園は福井駅から福井城址を経由して徒歩15分の距離。桜を眺めながらドラクエウォークを進め、養浩館庭園の隣の郷土歴史博物館に到着。福井藩16代藩主、松平春嶽公像がお出迎えです。

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養浩館庭園の入園料は220円。郷土歴史博物館との共通券350円。郷土歴史館の館蔵品ギャラリーの『女性と刀』は気になるけれど、スルー予定を中止してどちらも観覧することにしました。

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入園料を払って屋敷に入り、外を眺めると圧巻の景色が。心奪われ、ゆっくりと心に刻みつけるように歩みを進めました。2枚上の写真が屋敷内から、上の写真は屋敷を出てからの写真です。

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屋敷を出て池の周囲を散策。庭園はどこから見ても素晴らしい景色でした。いつか妻や大阪の友人を連れて行かないと。青春18きっぷでよく福井駅で下車していた父も、来園していたのか気になります。

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郷土歴史博物館は常設展が素晴らしかった。たまに旅先でドンピシャな博物館に出会うことがあります。昨年の岐阜県郡上八幡博覧館や、大阪の万博記念公園国立民族学博物館など。福井市立郷土歴史博物館もまさにそれでした。

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撮影は一部可能。縄文時代から戦後・震災まで。見応えのある武器や甲冑もあり、いくらでもいられます。

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福井城址。徳川家康の次男、結城秀康公。

f:id:totetu:20250407182731j:image桜が有名な足羽川沿いを少し歩いてみたり。

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明治新政府で金融財政を担当した福井藩士、由利公正

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福井駅周辺をゆっくりと3時間ほど散策しました。

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時間的には3時のおやつ。せっかくなので、夕食代わりに「今庄そば」で一杯やることにしました。

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天玉そば(500円)。

駅そばは冷やしにするかどうかが悩みどころ。「今庄そば」の冷やしは夏限定。ならば梅昆布か天玉か久しくお目にかかっていない鰊にするか。

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やっぱり美味しい。「天膳」のとんかつカレーも「今庄そば」も食べられて幸せでした。福井駅には約5時間の滞在。たまには1人で来るのも良いです。

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妹への「越前海鮮倶楽部」のたこせんべいと、妻と母への打豆はもう定番。フルーツジュースのぱんけーきは味も店員さんも良かった。カードは養浩館庭園でアンケートに答えて貰ったものです。

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