3月19日(水)、「や台ずし」の後。

普段だったらラーメンで〆ようというところですが、この日はまだまだ話し足りない。

2軒目はゆっくり座れるところへと、高知名物の屋台餃子が売りの「虎衛門」にハシゴしました。

友人は最初、「こえもん」と思っていたようで。「とらえもん・・・、ああ、ドラえもんからか!」と力説していました。
藤子・F・不二雄だと高岡だし、A氏だと氷見だし。ドラえもんと高知県は関係ないだろうし、店内にそういうモチーフはなかったと思うのでどうなんだろう(主に友人の自信が)。

「赤星」とお通しの肉寿司。「や台ずし」の後でしたが、この肉寿司が最高でした。

しそ餃子(506円)。
看板メニューの餃子をどちらも注文してみました。にんにくもニラもなしのしそ餃子。水餃子?茹で餃子?

屋台餃子(484円)。
高知名物の屋台餃子。カツオとともに、いつか本場で食べてみたいものです。薄皮で注文を受けてから包んで調理。焼くとも揚げるとも違った作り方とのことです。
友人は屋台餃子、こちらはしそ餃子に軍配が。個人的には屋台餃子を、敢えて冷めた状態で食べてみたいです。ビールがより進みそうな感じがします。

皿なんこつ(594円)。
屋台餃子、しそ餃子に並ぶ看板メニューの皿なんこつも追加しました。胡椒がかなり効いて美味。着席と同時に餃子よりも先に、「とりあえず生中と皿なんこつ!」と言いそうです。

ソフトドリンクは負けかなと、よだれもんサワーとチャーハンを追加。手書きメニューにも料理がたくさんあるし、店の雰囲気も好みでした。

チャーハン(680円)。
こちらも絶品でした。「虎衛門」はこちらがご馳走して4607円なり。美味しく、楽しい会でした。ありがとう。