涙滴型宇宙艇

主に石川県の食べ歩き。

「一芳亭」 大阪市浪速区難波中

2月22日(土)の大阪。ホテルのある心斎橋に移動してチェックイン。少し疲れを癒やして夕食に繰り出しました。

大阪の友人が勧めてくれた町中華の「一芳亭(いっぽうてい)」。薄焼き卵の皮のしゅうまいが有名とのことです。

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メニューを調べがてら検索すると、なんと大阪の焼売ランキング1位!大好きな「551蓬莱」の焼売は2位でした。

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妻はそこまでお好み焼きは食べたいとは思わないけど、たこ焼きは食べたいらしい。大阪の友人からは難波の有名な16店を教えてくれたので、次回以降にも活用したいと思います。

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しばらく歩いて「一芳亭」に到着。周囲を見渡してニヤリとしてしまいました。この友人と何度か行ったことのあるメイド喫茶の向かいではありませんか。

メイド喫茶と言っても「萌え萌えキュン」な感じではなく、クラシカルなメイドの格好で給仕をする普通の喫茶店ですが。

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5組ほどの待ちがあり、20分ほど待って2階に案内されました。

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事前に調べてありましたが、町中華と言ってもラーメンもチャーハンも餃子もなし。〆に1人で「神座」でラーメンを食べようと思っていました。

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若鶏唐揚げ(大・1300円)。

大と小との価格差が100円。ケンタッキーフライドチキンだと何ピース乗ってる?ってくらいの量でした。

妻は食べないだろうから1人で食べ切れる?豚天ぷらも注文しなくて良かった・・・と焦っていました。醤油味であっさりだったので、ペロッと1人で完食しました。美味しかった。

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八宝菜(650円)。

妻は八宝菜とスープを注文。

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しゅうまい(5個・350円)。

皮が薄焼き卵のふわふわのしゅうまい。肉感よりもすり身な感じで、豚ミンチとエビ淡路島産の甘みのある玉ねぎが使われているそうです。

何個でも食べれる、ともう2皿追加。2人で4皿、20個いただきました。アルコールは2杯飲んだ気がします。〆て3930円なり。お腹いっぱいで「神座」も他も行かずにホテルへ。ご馳走様でした。

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妻が予約したホテルはツインではなく、セミダブルのベットも部屋もとても狭いものでして。

妻は「一芳亭」帰りのドン・キホーテで、布団代わりにヨガマットと掛け布団的なものをこっそりと購入。代わろうと提案しましたが、妻は頑なに床で就寝につきました。