12月1日(日)は妻と昼食に、「和食麺処 サガミ」に行ってきました。1月に「カンブリア宮殿」で紹介され、いつか行こうと妻と話していたんです。

大学時代に仲の良い友人と行った和食屋さんが「サガミ」だったような気がします。奈良県の新大宮辺りで、おぼろげに場所や外観・内観が浮かんできます。
公式サイトの店舗検索でその辺りに見当たらないのは、記憶違いか閉店したのか。わざわざ友人に聞くまでもないので、いつか会うときまで闇の中ということにしておこうと思います。

店内に入ると掘りコタツの席が並んでいる様が、前職のレストランを思い出して懐かしくなりました。

メニューが豊富すぎて決めかねていたところ、季節メニュー的なものを発見。それも大好きな牡蠣の。
他の季節はどんなのがあるのか気になり尋ねると、牡蠣の前は北海道で次はブリとのこと。
12月4日から鹿児島県の志布志湾の黒瀬ぶりを使った「寒ぶりフェア」がスタート。牡蠣メニューはおそらく終了していると思います。申し訳ありません。

みそ煮込み(1220円)。
妻は単品でみそ煮込みを注文。みそ煮込みには専用の麺を使用していて、注文時に硬さを訊かれていました。 調べると味噌煮込みうどんは硬いのが一般的のようで、より硬い方で注文したら時間が経ってもまだまだ硬いままでした。
汁と少しだけ麺・油揚げ・鶏肉を分けしてもらいました。赤味噌・白味噌・八丁味噌を使った汁は飲み慣れていないこともあり、感覚が新鮮な上にかなり美味しい。汁が沁みた鶏肉もたまらなく美味でした。

牡蠣のよくばり御膳(1970円)。
こんな贅沢な御膳はなかなか食べられないとちょっと奮発。広島産の大粒の牡蠣がひつまぶしには4粒、フライには2粒と大盤振る舞いでした。

牡蠣ひつまぶしは秘伝のタレで照り焼きしたもの。鰻のひつまぶしと同様に、そのまま、薬味、出汁をかけての3通りの食べ方でいただきます。

大粒のかきフライで冬到来。牡蠣の天ぷらや牡蠣ぽん酢も食べたかった。いつかのために、サガミの普通のドレッシングが美味しかったことを記しておきます。

セットの蕎麦は控えめでしたが、出汁がとても美味しい。自分の蕎麦史上、最も自分の舌に合った出汁かもしれません。
制限時間90分で天ぷらの盛り合わせも付いた、1850円のわんこそば食べ放題もありました。

「サガミ」に行く前にイオンモール白山にてラテを。