沖縄旅行、その2。
12日(日)の昼からの話。
関空から那覇空港までの、ピーチエアの予約時の一番安いプランは9590円。それに座席指定料や手数料などが追加。
関空を10:35発。
九州や東北はさらに安く、北海道や沖縄を除いた国内旅行は電車で行くものとしか思っていなかったけど、関空経由の旅行は値段的にも時間的にも全然ありだなという考えに変わりました。
飛行機は高校生の頃の修学旅行の北海道と、昨年の新婚旅行のアンコールワットに続いて3度目。
意味もなく機内食を頼もうかとか、キャビンアテンダントさんや雲を見ているだけでも楽しいです。
沖縄の海はやっぱり綺麗でした。
13:00に那覇空港に到着。
ゆいレールの24時間乗り放題の乗車券を買って、国際通りのある県庁前駅へ。
ランチにはちょっと遅めの時間。
『るるぶ』の島野菜が美味しく食べられる店を紹介していたページの、国際通りから少し入ったところにあるお洒落カフェ的な「食堂faidama 」へ行ってみました。
クラフトビールってたいていは癖のあるものだけど、オリオンビールは飲みやすい味でした。
前菜は右は甘くてモチモチしたピーナッツの豆腐、ジーマーミ豆腐。沖縄旅行で最も気に入った料理です。
中央は花と果物?
ゴマ油で和えたナムルっぽいもの。
八重山そばとピィーパーズジューシーの定食(900円)。
嫁は迷いに迷ってこちらを注文。
ピィーパーズとは島胡椒のことで、島胡椒の入った炊き込みご飯とセットになっています。
シークワーサージュースや地元のコーヒー・紅茶を150円でセットにでき、嫁がシークワーサージュースを注文したんですが味が濃くて美味しかったです。
やんばる若鶏とごぼうの黒酢煮(1200円)。
オシャレ〜。
メインが肉・魚・野菜・八重山そばの4種類の定食があり、牛肉か豚肉なら良かったのに今日は鶏肉かと残念に思っていたんです。
島野菜に隠れて見えないけど、味が染み込みジューシーで美味しい鶏肉が4つほど。
野菜もたっぷりで黒酢が良い味で、良い店に来れて良かったねと喜んでいました。
で、店の近くの広場の「ハレノヒ酒場」という飲みイベントにハシゴしてきました。
沖縄っぽいものと思い700円とちょっとお高い、生搾りドラゴンフルーツハイを注文。
純血100%原種 アグー豚のグリル(1400円)。
塩加減と脂の乗り、歯応えが最高。さっきのランチよりも高いけど、それ以上の価値のある品でした。
手前のソースはマンゴーではなさそうで、上のは茄子ではなくおそらくバナナを焼いたもの。
山原猪とアグーの粗挽きつくね炭火焼(500円)。
30分ほど滞在し、観光もせねばと首里城へ続きます。