涙滴型宇宙艇

主に石川県の食べ歩き。

「石窯料理トラモント」でモーニング

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7日(日)のこと。雨に濡れもしましたが、ウォーキングがてらモーニングをしてきました。

ランチやディナーに何度か行っている「石窯料理トラモント」。9:00からやっているモーニングは初めての利用です。
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ドリンク代+200円。フォカッチャ2個、太ソーセージ、サラダ。儲けがないでしょうってくらいのお得さでした。

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フォカッチャは軽く焼いてありほんのり温か。オリーブオイルを付けて食べるとなお美味しい。太ソーセージも豆のサラダも美味しかったし、居心地も良かった。

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ホットコーヒーだとお代わりが無料だと後で知り、雨宿りの必要もあったので追加注文してお代わりもいただきました。

オーストリア滞在記 (幻冬舎文庫)

オーストリア滞在記 (幻冬舎文庫)

 

前日はとある出来事でテンションが上がっていたのか、珍しく文庫本を4冊購入しました。

女優の中谷美紀さんの『オーストリア滞在記』。昨年5月から約3ヶ月間のエッセイです。固有名詞が多くて少し硬め。気長に読んでいこうと思います。

猫は、うれしかったことしか覚えていない

猫は、うれしかったことしか覚えていない

 

猫よりも断然犬派ですが、幸せそうなタイトルとミロコマチコさんの表紙で手に取りました。犬と猫を飼っているエッセイストの石黒由紀子さんの作品。

猫との微笑ましい生活。ミロコマチコさんのイラストもたくさん載っています。

八犬伝 上: 山田風太郎傑作選 江戸篇 (河出文庫)

八犬伝 上: 山田風太郎傑作選 江戸篇 (河出文庫)

 

2冊を手に取りレジを向かうと、やたらと目を惹く『八犬伝』が。八犬伝は最後までは読んだことはなく、OVA(キャラデザ・山形厚史)や漫画(碧也ぴんく)も途中でストップ。

かなり昔に光栄から出ていた『爆笑八犬伝』は今でも所持しているので、流れや出来事は知っているつもりですが。

南総里見八犬伝』の「虚の世界」と、滝沢馬琴の「実の世界」が交互に描かれ、物語は進んでいきます。

八犬伝 下: 山田風太郎傑作選 江戸篇 (河出文庫)

八犬伝 下: 山田風太郎傑作選 江戸篇 (河出文庫)

 

おそらく山田風太郎氏の作品を読むのは初。OVAのセリフやナレーション等のテンポを覚えているせいか、とても読みやすい作風なのが意外でした。この調子で『魔界転生』や『柳生忍法帖』も読んでみようか。

素晴らしい表紙の上巻は伏姫と八房、下巻は滝沢馬琴。絵師は山田章博氏かと思ったら鈴木康士さんという方でした。