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涙滴型宇宙艇

主に石川県の食べ歩き。

「ひの木」 金沢市窪

雑記

貴重な土日の連休は嫁は予定があり、天気は荒れる予報。北陸は大雪との警報も例年通りお隣りの富山と福井、県内で酷いのは山間部くらい。

金沢は吹雪いて寒いけど、予定通りに夕飯に近所の「ひの木」に行ってきました。

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鯛造り(700円)。

前に食べた盛り刺しの鯛の鮮度が良く、今回は単品で注文。モチモチとした歯応えが素晴らしく、食べていて楽しい気分になりました。

普段は居酒屋で白身の刺身なんて注文しないけど、ここは特別。

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カキバタやき(700円)。 

カキフライと迷ってバター焼きを。

巨大な殻に乗った牡蠣が3個。身がぷりぷり。

バター焼きだけど、そこまでバターが主張しすぎていないのが良い。

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白身煮おろし(600円)。 

大きめの腕の蓋を開けると山椒の香りが漂ってきて、寒い今日にはぴったりの暖かな品。

汁は少なめで大根おろしがたーっぷり。 

600円と安いのに、アラではなくちゃんとした(揚げた?)鯛の切り身が二切れ。お気に入りになりました。

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きりたんぽ鍋(1400円)。

昨年9月に初来店で今回で3度目。冬になったら食べようと言っていたものをやっとで注文です。

秋田の横手出身の大将が言うには、きりたんぽ鍋にはセリとゴボウと比内鶏が必須。 

比内鶏はちゃんと秋田の物。

出汁は金沢の味に合わせて、地元ほどクドくはない味付けだそうです。

シバタケもトロトロで美味しく、本来は出汁を取るためだろう比内鶏が逆に味が染み込んで、きりたんぽ以上に美味しかったです。

満腹でなかったら、ねこまんまにしたい気分でした。

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ひろっこのぬた。

秋田の話をしていたら、大将からメニューにない一品を頂きました。

「ひろっこ」は「あさつき」の新芽に似た秋田の野菜らしいけど、独特の味もあり美味。

ぬた(酢味噌和え)が好きなので、大将の心遣いに感謝。 

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あまりにも寒く、帰りが心配だったので生中は2杯でストップ。

2人ともあまり空腹ではなかったので、今日はあっさりなものを中心に注文。

友人や家族を連れて、色んなものを食べてみたい店です。