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涙滴型宇宙艇

主に石川県の食べ歩き。

兼六園周辺、美術館巡り

大阪から学生時代の友人が遊びに来ました。
結婚式以来、その前月の2月に来県予定だったけど大雨でサンダーバードが運休。会ってゆっくり話せるのは昨年の奈良県春日大社での初詣以来になります。

昼食に廻る寿司、金沢駅前の金沢フォーラスの「もりもり寿司」へ。開店10分前に整理券を取りに行くと22組目。嫁と3人だったのでテーブル席、ちょうど自分たちの前で満席になってしまいました。

電車が遅れたこともあり、友人と合流できたのは11:30を回ってから。案内されてから5分ほどだったので、満席だったのは逆に良かったです。
1枚目はガスエビの唐揚げ、白海老のかき揚げ。
2枚目はぶり鉄火、ネギトロ細巻き。

嫁と別れて兼六園周辺の美術館巡り。
石川県立伝統産業工芸館。石川県内の36の伝統工芸品が分かりやすく展示されていました。
1階は手軽に買える値段のものからそうでないものまで。食べ物以外だったらお土産に以外と穴場かも。なかなか楽しい施設でした。

2階では能美市との共催展で、「九谷焼になったウルトラマン」というものが。
テレビや雑誌で見たことはあったんですが生で見るのは初めて。写真の絵付け前のメトロン星人の群れがなかなかシュール・・・。豆皿は値段も手頃でデザインも素晴らしいと2人で買う気満々だったんですが、残念ながら売り切れでした。
サイトを見ると展示してある以上に様々な種類があるようで、ガンダムともコラボしているようです。

石川県立美術館。
「名物前田藤四郎と甲冑・陣羽織」。前日くらいの夕方の地元ニュースで、「刀剣女子(刀女子?)が・・・」と紹介されていたもの。刀は「短刀 銘 吉光」のみ。インタビューを受けていた方はこのために2泊3日で金沢観光に来たとか。熱いご要望に応えての旧館以来53年ぶりの展示だそうで、ゲーム内ではさぞイケメンなんでしょうね。

も1つは「挿画の鬼才 山崎百々雄展」。
金沢市出身の小説家であり挿絵画家、司馬遼太郎池波正太郎などなど昭和の超有名作家の挿絵を描いた方だそうです。読んだことはなくとも知っているタイトルがたくさん。
惜しむらくはポストカード等の物販が全くなかったことです。それと自分のせいだけど眠くて途中からうつらうつらしながら歩いていました。

ここら辺で時間がなくなってきて、いしかわ赤レンガミュージアムの石川県立歴史博物館と加賀本多博物館へ。
前者はいくつもあるジオラマへの、主にフィギュア部分への力の入れようが凄まじく、特に大名行列のなんて何体のフィギュアを並べたんだろうと言うくらいでした。他の展示と今度ゆっくり来て、じっくり見学しようかなと思える施設でした。

後者は「加賀本田家伝来 馬具展」。
時間がなくって21世紀美術館はほぼ素通り。

残された時間で紅茶好きの友人と「ティーハウス サクラ」へ。運良く席が空いていたけどゆっくりもできず、ポットて貰った紅茶をがぶがふ飲む感じでしたが、こちらもいつかゆっくり来てみようと思っています。
5分ほどお土産を見ただけでタイムオーバーになり手ぶらで帰路へ。近いうちにまた来て欲しいものです。

ゴーゴーカレー」で1人夕食。
食べてみたかった、チキン南蛮風カレーです(小、850円)。
春の新定番にしたいらしい本品。チキン南蛮もタルタルソースも好きな自分はかなり気に入りました。
タルタルソースの赤いのは福神漬け。これが独特で美味かったです。