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涙滴型宇宙艇

主に石川県の食べ歩き。

道の駅 ウェーブパークなめりかわ


嫁がホタルイカを食べたがっていたので、お隣りの富山県滑川市までドライブ。
「道の駅 ウェーブパークなめりかわ」は『海の神秘ホタルイカ深層水にふれる』というキャッチコピー。昼前に着くと駐車場はほぼ満車の人気でした。

隣接する「ほたるいかミュージアム」も「深層水体験施設タラソピア」もスルーして、何も買わずに売店でひたすら試食。干したの、燻製にしたの、沖漬け、黒作り、ボイルしたもの。特にボイルはスーパーで売っているものや居酒屋で食べるものも美味しいけど、それとは全く別物の美味しさでした。

紙コップに5匹入ったホタルイカのフライ(350円)。
注文が入ってから揚げるので熱々で幸せ。ソースかマヨかタルタルがあればもっと幸せだったかも。これを挟んだホタルイカバーガーも魅了的。

昼食は観光案内所で勧められた、市民交流プラザ4階にある「かじやばし」という食堂。
店内に入っても確信が持てなかったんですが、何年か前に友人と来たことのある店でした。
刺身御膳が1000円+税、海鮮丼御膳が1200円+税。

写真だとイマイチだった刺身の盛り合わせは、比べ物にならないくらいの豪華さ。生のホタルイカが2匹分くらいに、こっそりと中トロが3切れも。数切れ食べただけで白米が終わってしまいました。

嫁の海鮮丼はイクラとウニが乗っているとは言え、刺身の豪華さに申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
すり身のお吸い物も美味しかった。

スーパーの鮮魚売り場のラインナップや値段も目新しく、200円くらいで買って帰った小鯵は40尾ほど入っていました。
それから「モンベルヴィレッジ立山」や、「粋鮨」で知り合いのパートさんに結婚の報告をしたり、小谷部のアウトレットに行ったり。
翌日も休みだったので、気分的にものんびりゆったり楽しく過ごすことができました。