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涙滴型宇宙艇

主に石川県の食べ歩き。

「山乃尾」 食事篇

ここからは20日(日)の「山乃尾」での食事内容を中心に。
料理は昼は1万円から。

前菜。
こんなご馳走を食べる機会なんて滅多にないのに、
写真を撮ることができないなんて残念!と思っていたら、
向こうの家族が来る前に前菜を並べ始めたのでパチリ。

炊合 治部煮。
席は上座から両家の父・母・新郎新婦という順。
5品目で我慢ができずに確認をとってからパチリ。
金沢の郷土料理だけど地元民はなかなか食べる機会はないよね〜と、
少し前に会話をした記憶が。
食べ終わってから蓋を逆に碗に乗せておいたら、
漆が落ちるからと仲居さんに叱られてしまいました。

焼物 のどぐろ柚安焼き。
金沢=のどぐろというイメージがあるけど、
こちらもなかなか食べる機会がない。
一同テンションが上がりました。
やはり美味しい!

止 松茸御飯。
仲居さんとこのタイミングでお会計をする話になっていたので、
会計から戻ってきたら既にみんなは完食間近。
土鍋で持ってきたせっかくの松茸御飯は、
かっこんでお吸い物で流し込んで・・・みたいに終了しました。

中盤くらいに持ってきた献立の紙。
表には日付も入っているのがなかなか嬉しい。
前菜の次に御吸物が提供されるんだーと疑問に。

ご飯ものの次にお菓子とお茶で終了と聞いていたので、
押し寿司が出てきてもう終わり?と思ったらまだ中盤でした。
揚げだしは豆腐だろうと早合点して写真を撮らずにいたら、
豆腐は入っていなくて小鯛と海老芋という変わったものでした。
瓶ビールは男3人で4本。
飲んでいる割に全く酔いが回らないけど、
緊張が解けたら一気に回ってくるのは明白な状態。
ブラブラして帰宅してからぐっすり眠りました。

帰りにひがし茶屋街から「山乃尾」を見上げてパチリ。
真ん中右下辺りの木々の中に見える建物がさっきまでいた部屋。
自分たちのいた部屋は換気のために窓が開け放たれていました。